インプレッサクランクシールオイル漏れ。

最近の作業です。

GDAインプレッサのエンジンオイル漏れ修理です。

漏れの箇所はクランクシャフトリヤ側のオイルシールです。

シールを交換するためにまずミッションを降ろします。

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降ろしたミッションのハウジング内はオイルでギトギトです。

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次にクラッチとフライホイールを外してクランクシールとオイルセパレータのカバーを交換します。

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下廻りを防錆の処理を施して、フライホイール、クラッチ、ミッションを組み付けて完成です。

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きれいになりました。
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  # by sij1999 | 2012-03-20 18:32

物々交換。


以前から頼まれていた車両運搬です。

これと

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これを

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物々交換です。









ウソです。
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  # by sij1999 | 2012-03-20 09:03

86ドアスタビライザー。

本日届きました・・・。


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車が無いのに。
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  # by sij1999 | 2012-03-20 08:59

HE22Sラパンダウンサス取り付け作業。

本日はラパンにダウンサス組み込みと仕上げにアライメント調整作業です。

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メールや電話でサスペンションや車高調の取り付けなどの見積もりの依頼がよくあります。

サスやダンパー交換など誰がやっても同じと思われている方がほとんどだと思います。

当店ではダウンサスや車高調を取り付けた際、サスペンションにかかわるすべてのブッシュを1G状態で締め付けます。

1G状態とは車両が地面に着地している状態です。

その状態で各ブッシュのボルトやナットをいったん緩めて締め付け直す作業を行っています。

そうすることで1G状態ではブッシュには無理な力が加わってなく本来の性能を発揮できると言うわけです。

この作業の重要性は各ブッシュに反発力が加わっていないため本来の車高になります。

ブッシュに無理な力が加わっていないためブッシュがヘタリにくくなります。

この作業を行っていない車両のブッシュはヘタリが早く、1Gで締めなおすと車高の変化する場合があります。

手間はずいぶんと掛かりますが、やっておくべき作業だと思うのでメールや電話での問い合わせの際には説明していません。

あなたの車のブッシュは1Gで締め付けられていますか?
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  # by sij1999 | 2012-03-18 09:19

インプレッサフロントデフ。



インプレッサのミッションです。

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これを分解してLSDを取り出します。


さらに分解して仕様変更を行います。

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車両を中古で購入された時点でLSDは装着済みだったようで、おそらくATSのLSDとのことでした。

ATSとカーツのLSDのプレートはそっくりで、ほんの少しだけ形状が違います。

今回分解して確認すると間違いなくATS製の物でした。ATSやOSのLSDは色々な仕様変更が出来るのでおすすめですよ。

あくまで個人的な意見です。
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  # by sij1999 | 2012-03-16 19:28

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