<   2016年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 

NB8 ロードスター MTスワップ作業。



NB8 ロードスターのATをMTにスワップの作業です。

一見ロードスターには見えません。

c0236613_8344499.jpg


c0236613_835659.jpg


NBロードスターのマニュアル化は初めての作業だったので、事前に問題になりそうな箇所を調べておきます。

NAロードスターはスピードメーターがワイヤー式なので単純に接続してやればスピードメーターの作動は行われます。
NBロードスターの場合、ワイヤー式ではなく車速の信号をパルスでメーターに認識させています。
さらにATの場合、ATコントロールユニットに一旦車速信号が入力されて、コントロールユニットからスピードメーターに車速信号を送ってスピードメーターを動かしています。

少しややこしかったのですが、メーターを作動させる事は出来ました。ニュートラル信号の認識やクラッチスイッチの信号もECUに入力させる事で完全にマニュアル車と同じ制御方法になりました。

c0236613_8461793.jpg


ボンネットはこのように開きます。

c0236613_8464029.jpg


下から見ると怪獣が襲いかかってきているようにも見えます。

c0236613_8483134.jpg


クラッチペダルやクラッチマスターシリンダーなど必要なものを全て取付けして作業のほうは全て完了致しました。


予定より少し時間がかかりましたが、遠方からの作業のご依頼ありがとうございました。
[PR]

  by sij1999 | 2016-07-31 08:53

M312S ブーンX4 補強バー取付け。



M312S ブーンX4のフェンダー内に補強バーの取り付け作業です。

c0236613_8574315.jpg


部品は本人様の持ち込みです。どこかのショップのオリジナル商品です。

c0236613_8583825.jpg


少しスペースは狭かったのですが、フェンダーは取外ししなくても装着可能でした。

このように取付けされます。

c0236613_8595791.jpg



いつも作業のご依頼ありがとうございます。



続いて。

定番となっているHONDAアクティやバモスに搭載されているE07のオーバーヒート。

c0236613_935747.jpg


ヘッドガスケット抜けの症状がほとんどですが、事前に電動ファンの作動やサーモスタットの動作確認を行っておきます。

作業開始。

c0236613_96723.jpg


ヘッドガスケットはやはり抜けています。

c0236613_965962.jpg


洗浄して組付けしていきます。

c0236613_975134.jpg


全て組付けして作業完了です。

c0236613_983017.jpg


作業のご依頼ありがとうございました。
[PR]

  by sij1999 | 2016-07-15 09:09

GDB インプレッサ コレクタータンク取付け。



GDB インプレッサ 燃料のコレクタータンクの取付けです。

c0236613_83047.jpg


c0236613_8302312.jpg


GCやGDインプレッサは燃料の残量が半分近くになるとサーキット走行時などで燃料が偏りをおこしてガス欠症状がおこります。

スペックC(途中の年式から)には標準装備されていますが燃料ポンプと一体でしか販売されていないので費用が多くかかってしまいます。

外付けのコレクタータンクは別で燃料ポンプや配管の取り回しなどをやり直さなければならないので作業も大掛かりになってしまいます。

それを解決してくれる商品がオリジナルボックスさんから販売されています。

c0236613_8304365.jpg



こちらが純正のレイアウト。

c0236613_8314598.jpg


燃料ポンプのストレーナー部分に装着されます。

c0236613_8334162.jpg


c0236613_834369.jpg


c0236613_8344585.jpg


スペックCに装着されている物よりも容積も多いです。

これを装着することで燃料の偏りが大幅に改善されます。エンジンにもやさしく燃料が少ない状態でもタイムアタックが可能になる優れものアイテムです。
[PR]

  by sij1999 | 2016-07-08 08:41

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE