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年末の大掃除。



毎年恒例の年末大掃除です。

社長に変人扱いされながらも毎年続けています。継続は力なりです。


まずは必要ないものの処分から入ります。一年間使わなかった物はもったいないと思いながらもどんどん処分です。そうしなければ物が増えていく一方になってしまいます。

次に一年間お世話になった工具や機材をきれいにしながら移動をさせていきます。

機材の移動が終わったら床塗りの下準備開始。ガスマスクのようなものを装着して洗浄用のシンナーで手作業で床を磨き上げます。

ここまで出来たら後は床を塗る作業のみとなるので、床塗りはミスターヒグチ君に任せて自分は事務所の床を雑巾できれいにします。

結局今年も3日間かかってしまいました。ここまでの掃除を毎年やるのは本当に大変ですが、きれいにしておくことでお客様も安心して作業の依頼をしていただけるのではないかと思います。

また、自分たちも日々ピットをきれいに使うように心がけることにもつながります。

一年間お世話になったお客様や働かせてもらっている会社や機材、工具などに感謝の気持ちをこめて毎年の大掃除をやっております。

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本年もたくさんの作業の依頼、本当にありがとうございました。

来年も技術の向上も含め新しい事もどんどんやっていこうと思いますので引き続きよろしくお願い致します。





それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。


タカタテクノサービス  スタッフ一同
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  by sij1999 | 2014-12-31 10:40

今年の作業その3.


今年の作業です。

BL5 レガシイSTi オイル漏れのため急遽入庫となりました。

オイル漏れしていた箇所はタービンとAVCSにオイル供給しているパイプからでした。振動でクラックが入ってしまったようです。

インマニを外さなくては交換出来ません。

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やっと取り外し完了。

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新しくきたパイプはステーが追加されて対策されていました。

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ここまで分解して修理だけではもったいないのでサクションパイプも交換です。

HKSのプレミアムサクション。

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全て組み付け完了です。


今年の作業報告はこれくらいにしておきます。
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  by sij1999 | 2014-12-31 10:16

今年の作業その2.



引き続き今年の作業報告です。

CZ4A ランサーエボリューションⅩ ダンパーキット交換作業。

オーリンズのDFVを装着です。

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純正ダンパーです。

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オーリンズのDFVに交換。

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仕上げのアライメント調整。

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NB8C ロードスター ダンパーキット交換作業。最近サーキットデビューをされました。楽しくて仕方ないみたいです。

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純正のダンパー。

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今回はテインのストリートフレックスを装着。EDFCも同時に装着しました。

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この車両は車高調整時に左右差が大きく出たため気になったのでコーナーウエイトを測定しながら車高調整をしました。

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まだ続きます。
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  by sij1999 | 2014-12-31 10:04

今年の作業。



今年の作業も一通り完了です。

忙しくてブログに載せれなかった作業をアップしていきます。

まずはアライメント調整の作業から。写真を撮れなかった車両もたくさんありますが今年も多くのアライメント調整の作業依頼ありがとうございました。

マツダスピードアテンザ

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フェアレディZ 33   この車両はコンピューターのチューニングもさせて頂きました。

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BL5 レガシイSTi   いつもお世話になっております。

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S15 シルビア スペックR オーナー様は同業者の方でした。

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NB6 ロードスター 残念ながら数日後、オートポリスでクラッシュ。いつも遠方から作業依頼ありがとうございます。

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RPS13 180SX  ど派手なカラーリング。ドリフトをされている車両です。かっこいい。ダンパー交換後の作業で大幅なアライメントの変更でしたが結果はどうだったのかな?

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S15 シルビア スペックS タカタサーキットを走行されています。若くて元気です。

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まだまだ続きます。
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  by sij1999 | 2014-12-31 09:25

DA63T キャリィ サーモスタット交換作業。



DA63T キャリィトラックのサーモスタット交換作業です。

この時期にヒーターが効かないのはつらいですよね。

作業開始です。

昔の軽トラックであれば大体シフト周りを取り外すとサーモスタットが丸見えになります。

がこの車両は違っていました。シフト周りを取り外してサーモスタットの位置を確認。ラジエータホースの行き先を辿っていくとエンジンの一番後側にサーモスタットケースを発見。

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さらに周りのパーツを取り外してサーモスタットを摘出します。

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取り外されたサーモスタットです。このような状況になっていました。

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パッキンの部分がぼろぼろになってちゃんと閉まりきっていません。

新品のサーモスタットを組み込んで冷却水のエア抜き作業を施して作業完了です。

これでヒーターも良く効いて快適です。
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  by sij1999 | 2014-12-26 19:10

EF9 シビック セッティング作業。



EF9 シビックのセッティング依頼です。

この車両はオーナー様が車両製作のほとんどを手がけておられます。

エンジンはB16B完全ノーマルベースのオーバーホール。元々搭載されているミッションは耐久性が低く、部品も廃盤になっているものがありますが、この車両はEG6以降に採用されているミッションが搭載してありクラッチもワイヤー式から油圧式に変更になっています。

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アイドリング状態では静かなマフラーなのですが、V-TECに切り替わるとものすごく爆音です。

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V-TECの切り替えポイントを変更した時のトルクカーブです。

緑線はV-TECを使用しないトルクカーブ。赤線はVーTECのポイントを早めたトルクカーブとなります。黄色線はその交差するポイント付近でトルクカーブを確認しながら一番落ち込みの少なくなるポイントでVーTECを使用したトルクカーブです。

体感的に早く感じるのは赤線だと思いますが、実践向きではなさそうです。

かなり高回転向きな仕様となってしまいましたが、サーキットでは有効なのではないでしょうか。


時間がかかってしまいましたが、作業依頼、ありがとうございました。


業務連絡。見てるかな?某営業マンのO石さん、このような内容をブログに掲載したらって事でしょ?
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  by sij1999 | 2014-12-19 09:07

BCNR33 RB26 NVCS仕様完成。



BCNR33 NVCSを装着したRB26が完成しました。

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今回の仕様はTOMEIのカムシャフトをIN、EX使用。インテーク側のカムシャフトは加工してありNVCSが装着出来るようになっています。タービンはHKSのGT-SSです。

各部のチェックも終わりダイナパックでセッティングです。制御はV-Pro3.3です。

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初めての仕様だったのでNVCSのOFFポイントを探るのに少し時間がかかりましたが、低回転からブーストが立ち上がり、高回転まで出力が持続します。NVCSをOFFにすると通常のポンカムとおおよそ同じ中心角になります。NVCS無しの仕様と比較すると約3000回転から6000回転までのトルクを持ち上げることが出来ました。一般走行時のトルクも増して街乗りでのアクセル開度も少なくてすみます。

制御もV-ProなのでNVCSのコントロールが可能です。現在HKSから発売されているV-Camはコントローラーが廃盤となってしまったため他社のバルタイコントローラーを使用するかV-Pro の4.0を使うしか手段が無くなりましたが、このキットだとNVCSを使用するためON、OFFだけの制御で可能なので簡単なコントローラーなどで対応できます。キットの完成度はやはり高価なだけあってHKSの物がしっかりとしていますが、性能と価格面ではこのキットのほうがお勧めですね。

たくさんの作業依頼ありがとうございました。
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  by sij1999 | 2014-12-19 08:44

HKS F-con V-Pro 3.4 講習会。



HKSから近々発売が開始されるV-Pro3.4の講習会が岡山県のコンベックス岡山であったので参加してきました。

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従来のバージョン3.3の後継モデルとなります。

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なんとこのモデルから取り付けステーが付属します。

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通信の方法も変わり処理速度は2倍になるそうです。本体でのログもしっかり取れるようになるのがありがたいです。

追加での機能は若干増えていますが、価格は据え置きで、従来のV-Proとハーネスは同じものを使用するのでカプラーオンで置き換え可能です。

早く使ってみたいです。
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  by sij1999 | 2014-12-12 11:10

NA6 ロードスター カムシャフト交換作業続き。



NA6 ユーノスロードスターのカムシャフト交換の続きとその他色々な作業です。

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まずはカムシャフト交換作業から進めていきます。

タペット調整を行い組み込みしていきます。

タペットシムの部品入庫待ちの間に4連スロットルを取り付けします。

今回装着した物はOER製の物です。

途中の画像を撮り忘れましたが、取り付け完了です。

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ここまでの仕様になると純正のECUでは制御不能なのでHKSのV-Proを使って制御します。

車種別ハーネスが販売されていないのでハーネスの製作からの作業となります。

今回使用したオプションは燃料ポンプのコントロールと電動ファンのコントロールをV-Proで制御しました。

全てのパーツの取り付けが終わったのでセッティング作業に入ります。

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特に問題なく無事終了しました。

走行距離は多いエンジンですが、調子は非常に良さそうです。


たくさんの作業依頼ありがとうございました。
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  by sij1999 | 2014-12-12 10:59

BCNR33 バルブタイミング変更。



BCNR33 スカイラインGT-Rにカムシャフトスライドプーリーを取り付けしてバルブタイミングの変更作業です。

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バルブクリアランスの調整も同時に行いました。

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バルブクリアランスを調整後、バルブタイミング調整を行います。

今回のスライドプーリーはHKS製です。

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外したパーツを組み込んでエンジン側の作業は完了です。

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バルブタイミングを変更したので続いてセッティングに移ります。

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ブーストコントローラーの癖の見極めが甘かったため、一度やり直しをさせて頂きました。

今回取り付けしてあったブーストコントローラーはトラストのプロフェックです。主な設定はスタートブースト、セット値、ゲインの3つです。見極めが甘かったのはそれぞれの兼ね合いです。自分の思い込みでスタートブーストの作動はアクチュエーターにかかる圧を抜くものだと判断していましたが、プロフェックはスタートブースト付近までアクチュエーターにかかる圧力をシャットアウトしていました。その後、ソレノイドバルブを開放し過給圧制御を始めます。その間のタイムラグが発生してしまいブーストが立ち上がって来ないという状況になっていました。今回の件でプロフェックの癖も理解出来たので次からはバッチリです。プロフェックはアクチュエーターの作動始めの圧力とスタートブースト設定値の兼ね合いがポイントになるのかな?詳しい人がいれば誰かアドバイス下さい。


時間がかかってしまいましたが遠方からの作業依頼ありがとうございました。
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  by sij1999 | 2014-12-04 09:09

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