BCNR33 スカイラインGT-Rタービン交換作業。



BCNR33 スカイラインGT-Rのタービン交換作業です。

他にも色々と作業があったためエンジンを降ろしての交換となりました。

タービンやエキゾーストマニホールドを取り外していきます。

今回取付けするタービンはトラストのT517Zです。このタービンキットはウォーターラインが必要ないので取り外します。

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取り外したエキゾーストマニホールドです。歪んでいたため交換です。

ガスケットを合わせてみるとこのようになっていました。

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元々NISMOのエキマニが取付けされていたので純正品を切削します。

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必要なくなったパーツを取り外してタービンを装着します。

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せっかくエンジンが降りているのでインテーク側のガスケットも交換します。
元々は純正の紙のガスケットが使用してあったので今回はメタル製の物に交換します。

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スロットルを取り外すとスロットルの廻りにカーボンが付着しています。ここを几帳面に清掃してしまうとRB26の場合アイドル回転を下げる事が出来なくなる確立が高いです。バタフライが6個あるのでそれぞれが少しの隙間でも合計するとバタフライの隙間から通り抜けてしまう空気量が多くなってしまうためです。
きれいに清掃してアイドリングが下がらなくなった経験をされた方もいらっしゃるのでは?
かといって汚れたままを放置するのも嫌ですね。そこで登場するのがスロットルコートです。スロットルを清掃したあとスロットルコートを塗っておくことで全閉時のバタフライとスロットルボディーの隙間を少なくする事が出来ます。
灰色に見える部分がコーティングしてある部分です。

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サージタンクを取付けしてスロットルの同調を取ってインテーク側の作業も完了です。

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次はクロスミッションの組み付け作業です。

詳細はまた後日。
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  by sij1999 | 2014-10-13 13:53

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